住宅ローン計算
住宅ローンを計画。
フリーローン、自動車ローンなど元利均等返済のローンについて、毎月の返済額と、返済総額のうち利息がいくらになるかを計算します。
M = P × r / (1 − (1 + r)^−n)
M は毎月の返済額、P は借入額、r は月利(年利 ÷ 12 ÷ 100)、n は返済回数です。金利が 0% の場合、返済額は P ÷ n になります。
150万円のフリーローンを年利 11.99%、36回払いで返済する場合。
元利均等返済では毎月の返済額は一定ですが、その内訳は少しずつ変わります。返済初期は残高が多いため利息の割合が大きく、残高が減るにつれて元金の返済に回る割合が増えていきます。
上の返済予定表は毎月の返済を年ごとにまとめたもので、残高がどのように減り、毎年いくら利息を支払うかがわかります。
元利均等返済の公式 M = P × r / (1 − (1 + r)^−n) により、元金と利息を n 回の均等な返済に振り分けます。r は月利です。
含まれません。事務手数料や保証料は金融機関によって異なります。借入額に上乗せされる場合は、その分を借入額に含めて計算してください。
借入額を減らす、返済期間を短くする、金利の低いローンを選ぶ、繰上げ返済をする、といった方法があります。期間を短くすると毎月の返済額は増えますが、利息の総額は大きく減ります。
金利は元金に対してかかる利息の割合です。実質年率には一部の手数料なども含まれるため、通常は少し高くなります。実質年率で計算すると、より実態に近い負担がわかります。