金融

ローン返済シミュレーション

フリーローン、自動車ローンなど元利均等返済のローンについて、毎月の返済額と、返済総額のうち利息がいくらになるかを計算します。

利息を含まない、借りる金額です。
% 年率
金融機関が提示する年利(実質年率)です。
期間の単位

計算結果

毎月の返済額¥50,09560回払い
利息の総額¥505,692
返済総額¥3,005,692
支払いの内訳
  • 元金 ¥2,500,000 83%
  • 利息 ¥505,692 17%
借入額
¥2,500,000
金利
7.5% APR
返済期間
5年
借入額に対する利息の割合
20.2%
返済予定表(年ごと)
返済予定表(年ごと)
元金利息残高
1¥428,158¥172,981¥2,071,842
2¥461,397¥139,742¥1,610,446
3¥497,216¥103,922¥1,113,229
4¥535,816¥65,322¥577,413
5¥577,413¥23,725¥0

使い方

  1. 借りたい金額を入力します。
  2. 金融機関が提示する年利を入力します。
  3. 返済期間を年またはか月で入力します。
  4. 毎月の返済額、利息の総額、年ごとの返済予定表を確認します。

計算式

M = P × r / (1 − (1 + r)^−n)

M は毎月の返済額、P は借入額、r は月利(年利 ÷ 12 ÷ 100)、n は返済回数です。金利が 0% の場合、返済額は P ÷ n になります。

計算例

150万円のフリーローンを年利 11.99%、36回払いで返済する場合。

入力値

借入額
¥1,500,000
金利
11.99 % 年率
返済期間
36
期間の単位
か月

結果

毎月の返済額¥49,81436回払い
利息の総額¥293,315
返済総額¥1,793,315
この例を計算ツールに読み込む →

元利均等返済のしくみ

元利均等返済では毎月の返済額は一定ですが、その内訳は少しずつ変わります。返済初期は残高が多いため利息の割合が大きく、残高が減るにつれて元金の返済に回る割合が増えていきます。

上の返済予定表は毎月の返済を年ごとにまとめたもので、残高がどのように減り、毎年いくら利息を支払うかがわかります。

よくある質問

毎月の返済額はどのように計算しますか?

元利均等返済の公式 M = P × r / (1 − (1 + r)^−n) により、元金と利息を n 回の均等な返済に振り分けます。r は月利です。

手数料や保証料は含まれますか?

含まれません。事務手数料や保証料は金融機関によって異なります。借入額に上乗せされる場合は、その分を借入額に含めて計算してください。

利息の総額を減らすには?

借入額を減らす、返済期間を短くする、金利の低いローンを選ぶ、繰上げ返済をする、といった方法があります。期間を短くすると毎月の返済額は増えますが、利息の総額は大きく減ります。

実質年率と金利の違いは?

金利は元金に対してかかる利息の割合です。実質年率には一部の手数料なども含まれるため、通常は少し高くなります。実質年率で計算すると、より実態に近い負担がわかります。