テキスト

パスワード生成ツール

必要な長さと文字の種類で、強力なランダムパスワードを作成します。暗号学的に安全な乱数を使ってお使いの端末上で生成され、ブラウザの外には送信されません。

文字

計算結果

使い方

  1. 長さを選びます(16文字以上がおすすめ)。
  2. サイトやアプリで使える文字の種類を選びます。
  3. パスワードをコピーしてパスワード管理アプリに保存します。

計算式

Entropy (bits) = length × log₂(pool size)

エントロピーは推測に必要な試行回数の目安で、1ビット増えるごとに必要な試行回数が2倍になります。4種類の文字で16文字なら約100ビットです。

計算例

パスワード管理アプリのマスターパスワード用に、4種類すべての文字を使い、紛らわしい文字を除いた20文字のパスワードを作る場合。

入力値

長さ
20 文字
英大文字(A–Z)
はい
英小文字(a–z)
はい
数字(0–9)
はい
記号(!@#$…)
はい
紛らわしい文字を除く(O, 0, I, l, 1)
はい

結果

エントロピー127 ビット
解読にかかる時間(毎秒10¹²回の試行)宇宙の年齢より長い時間
文字数
20 文字
使用文字の種類数
82 文字
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よくある質問

オンラインでパスワードを作っても安全ですか?

このツールは Web Crypto API を使いブラウザ内だけで動作します。パスワードがネットワークに送信されたり保存されたりすることはありません。

パスワードは何文字にすべきですか?

最低12文字、重要なアカウントでは16文字以上がおすすめです。複雑さより長さの方が強度に効きます。

アカウントごとに別のパスワードを使うべきですか?

はい。使い回すと1つの漏えいで複数のアカウントが危険になります。パスワード管理アプリを使えば無理なく管理できます。

「紛らわしい文字を除く」とは?

O と 0、l と 1 のように見分けにくい文字を除きます。強度はわずかに下がりますが、手入力するときに便利です。